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声のコミニュケーションは独特の難しさと楽しさで一杯です
テレホンオペレータ キハタ マナミさん
テレホンオペレータ

木幡 真奈美
(キハタ マナミ/24歳)

テクノブーケ(株)
テレコミュニケーション部川口コールセンター品質管理室
プロフィール

大学卒業と同時に化粧品メーカーで営業職。半年後、縁あって人材派遣会社の営業部へ転職。しかし営業という仕事に疲れて退社。しばらく事務職のアルバイトに就くも、やはり人と接する仕事への志向が再燃してテクノブーケへ。
 
 

この仕事のやりがいはずばりココ

与えられた責任をきちんと果たして、クライアント企業と消費者との間によい関係をつくり上げること。それができて、クライアントからの信頼を獲得できたなら、それ以上にうれしいことはありません。でも、それがすべての基本です。
この仕事にはこんな能力が求められる

能力というか気質というべきでしょうが、やはり人と話をすることが好きでなくてはつらい仕事になるかもしれません。あとは、どんな仕事にも通じる、一般的な能力でしょうか。人と話す仕事ですからね。簡単な仕事ではないけれど、特別な仕事でもないんです。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

電話を通したコミュニケーションですから、ちょっとした言葉遣いの違いで、せっかく電話をくださった大事な相手を不愉快な気分にさせてしまう恐れは常にあります。その辺には使いすぎるくらい気を使います。それは大変といえば大変。でもそれ自体が仕事です。
 
今までやったこんな経験がいかされる

私自身でいえば、1年間でも営業職を経験してきたことはとてもいきていると感じてます。とにかくいろんな方と接してきたということ、それに現場では臨機応変になんでも対応しなくてはならない。そういうことも、短い期間でしたけど経験してきましたから。

仕事の中身

企業の委託を受けてコールセンターを立ち上げ、いろんなサービスの受け付け業務や資料請求の窓口などを務めています。私自身もテレホンオペレータを経て、センター立ち上げ業務にも携わり、今は品質管理室員として、業務の品質を維持し、向上させるためにモニタリングなどを通じてオペレータの皆さんの指導や教育をする立場にあります。
木幡さんの一日
8:30 出社
9:30 オペレータに業務の指示
10:00 空き時間はモニタリングに励む
13:30 昼食
17:00 モニタリング結果を整理
18:00 オペレータ研修の素案作成など
19:00 退社
木幡さんから
ひとこと
入社以来、オペレーションの実務からセンターの立ち上げ、そしていまと、いろんなことをやらせてもらって、それだけ夢もどんどん膨らんで、将来はテレマーケティングのコンサルティングまでできるようなスキルが身につけられたらと思っています。

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