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とにかくやってて楽しい、それだけです
グラフィックデザイナー ミヤタ マナブさん

グラフィックデザイナー

宮田 学 

(ミヤタ マナブ/26歳)
マザースデラックス
技術アシスタント ビジュアルデザイナー

プロフィール

大学を卒業後、某アパレル会社で2DのPOPデザインやイラストを手がけグラフィックに興味を持つようになる。もともとCMに関心があったことや、奥行きのある3Dに将来性を感じ、専門学校でCGを学ぶ。卒業後、同会社に就職し技術アシスタントとして活躍する。自らもLeap Flight Worksを立ち上げ、活動する。
 

この仕事のやりがいはずばりココ

クライアントの要望に的確に答えられ、気に入ってもらえた時や監督と意見が合致した時、個人的には最終的によい作品に仕上がったときなど、要するにいい仕事ができたときには非常にうれしいですし、やっててよかったなぁと思いますね。
この仕事にはこんな能力が求められる

作業という面ではほとんどの時間をコンピュータと過ごすわけですが、この仕事を全体でとらえるとやはり大切なのはクライアントや監督、同僚とのコミュニケーション能力ですね。クライアントの希望を正確に聞き取れないと仕事が始まりませんから。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

ぼすべての作業をコンピューターで行っているため、突然の故障やハードの不具合によって作業を停止せざるをえない時があります。その為、クライアントを待たせる結果 につながりかねないので日頃から万全の体制をとる必要があります。
今までやったこんな経験がいかされる

映像の専門学校で学んだ技術的なものも当然いかされていますが、アルバイト時代から接客業に携わっていたこともあり、そのときに学んだ会話能力や相手の話を聞く姿勢、自分の意志を的確に伝える力はいろいろな面でとても役に立っていると思います。

仕事の中身

基本的にはポストプロダクション業務になります。具体的には撮影済みのマテリアルや、素材的要素のCGを最終的な商品やCMの映像部分に仕上げていく、当然クライアントの要望にそったかたちでということですね。それに伴うCGの製作や編集などもやっています。CMやイベント映像、ステーションIDなど映像関係なら何でもOKです。
宮田さんの一日
10:00 出勤
10:30 企画などの素材づくり
11:00 機材のトレーニング
11:30 ミーティング
12:00 お昼
13:00 スタジオでの編集作業
13:30 アシスト業務
14:00 画面合成など
19:00 夕食
26:00 帰宅
宮田さんから
ひとこと
これからも業界の隙間を見つけて、もっといろいろな方向性を見いだし、イベントの映像などに積極的にアプローチしていきたいです。将来的にはもっと経験を積んで信頼のおけるエディターとして活躍していけるように毎日頑張っていきます 。

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