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どう表現するか、毎日がチャレンジと発見の日々
カメラマン カトウ マサヒロさん
カメラマン

加藤 正博
(カトウ マサヒロ)
(有)スタジオ・クルー
フォトグラファー
プロフィール

いろいろな人との出会いがあり、いつも新しい仕事をひとつひとつ短期間で完結してつくり上げられる、変化に富んだ新鮮な毎日がおくれる仕事としてカメラマンの仕事に魅力を感じ、東京写真専門学校の門をくぐる。卒業後、電通スタジオに入社。誘いを受けナショナル宣伝研究所へ転職。その後独立し、(有)スタジオ・クルーを設立。
 

この仕事のやりがいはずばりココ

いろんな仕事が入るので毎日が変化に富んでおり、さまざまな人たちとの出会いの中、作品づくりができ充実しています。同じ被写体を撮っても技術やアングルによって全く異なった作品になるので、どう表現するか毎日が自分にとってチャレンジと発見の日々です。
この仕事にはこんな能力が求められる

カメラマンは、いろいろな人と仕事をすることが多いので、なんといってもその人たちとのチームワークが大切です。それには仕事に対する責任感と信頼関係が必要で、依頼された仕事は必ず何があってもその日のうちに仕上げることが大切です。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

アシスタント時代はカメラのこと、先生の身の回りのこと、またそれ以外にも他のスタッフへの気遣いなど、学ぶべきことが多く、馬車馬のように働いたことが今は懐かしく思い出されますが、今でも原点に立ち返ってあのころの初心を大切にしています。
今までやったこんな経験がいかされる

アシスタント時代に苦労して身につけたことが今の自分の基礎となっています。技術面はもちろんのこと、人とのコミュニケーション能力などいろいろなことに気を配ることを学びました。もちろん積み重ねてきた人とのネットワークにも助けられています。

仕事の中身

カメラマンが取り扱う写真にはさまざまな分野があります。私は広告写真を主としているので、クライアントの求めるイメージと指示に従い、アートディレクター、コピーライター、スタイリスト、ヘアメイクといった人たちと合同でひとつの作品である、商品広告や企業広告などを撮影し、つくり上げていきます。
加藤さんの一日
9:30
機材チェック
10:30 スタジオ入り
13:00 タレント入り。今日の撮影に関して簡単な説明をした後、撮影をスタート
17:00 撮影終了
20:00 フィルムチェック
加藤さんから
ひとこと
カメラマンを目指すなら、若いときは叱られるうちが花であると思って、間違えを恐れずいろんなことを経験するといいと思います。叱ってくれる人は、あなたのことを気にかけてくれているのですから、そのアドバイスは後々あなたの財産になるのです。

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