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手がけた仕事が形になってずっと残るので手が抜けません!
インテリアコーディネーター シラフジ ヨウコさん
インテリアコーディネーター

白藤 洋子
(シラフジ ヨウコ/31歳)
ミサワホーム(株)
木質多機能事業部 調布店 建設設計課
プロフィール

高校卒業後、某百貨店の家具売り場にて販売員を経験の後、一度転職を経てから以前から興味があり、女性としての感性がいかされるインテリアコーディネーターを目指し、「ミサワインテリア スクール」へ通う。コーディネーター資格取得後、学校からの紹介でミサワホーム販売建設へ入社し、現在に至る。
 

この仕事のやりがいはずばりココ

漠然としたお客様のイメージを上手に聞き出し、自分の感性や知識を使い提案したものがお客様のご希望に近いかたちでできたとき、この仕事にやりがいを感じます。また自分の仕事の成果がかたちになって残るので絶対に手は抜けないところです。
この仕事にはこんな能力が求められる

自らの発想とセンスが常に問われる職業なので、仕事以外でも展示会に行ったり、建築を見たりして感性を磨くことが必要です。また内装などの新商品も次々と生まれてくるので、業界や商品に対する情報収集力も必要になってきます。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

予算的なことを考えて提案しなければならないので、予算内で最大限ご満足いただけるよう考えることが大変です。またお客様はイメージだけで自分の希望を話すので、ずれがないよう綿密に打ち合わせをすることで、希望をかたちにしていきます。
今までやったこんな経験がいかされる

百貨店の家具売り場で販売員として働いたときに身につけた家具に対する知識は今とてもいかされ、またいろいろなお客様を接客したことで身につけたコミュニケーション能力も「お客様の思い」を完全かたち形で再現するのに役立っています。

仕事の中身

契約後のお客様と打ち合わせをし、お客様のご希望するイメージを詳しくお聞きした上で希望に沿った壁紙、照明器具、カーテン、家具といった内装を一つひとつ選び、それを現場責任者と協力し合って配置していきます。その際、コーディネーターの専門知識として住空間に機能性と住んでいて心地よい心理効果、ファッション性などをアドバイスします。
白藤さんの一日
9:00 出社。一日のスケジュール確認
お客様との打ち合わせ準備、見積もりチェックなど
13:00 打ち合わせ
(現場に行って打ち合わせの場合もある)
帰社。プレゼンテーション資料作成
(プレゼンテーションボード、電気などを作成)
18:00 退社
白藤さんから
ひとこと
インテリアコーディネーターは、社会経験や生活経験を積むほどいろんな提案ができるといわれています。何気ない日常生活にもぜひいろんなことに関心を持ち、新しい発想や感性を磨くことに力を注いでみてください。

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