R−CAP

急速に進化する業界で、創る仕事に関われる充実感があります
DTP・CADオペレーター フクダ ヨシマサさん
DTPオペレーター

福田 嘉政
(フクダ ヨシマサ/25歳

(株)北斗社
制作部制作課
プロフィール

専門学校で、専攻のイラストレーションとは別にパソコンに興味を惹かれDTPの道に進むことを決意。多数の印刷会社や編集プロダクションを訪問したが即戦力を求める企業が多く、結果的にDTPを独学しながら半年間の就職浪人。その後、念願叶って北斗社にDTPオペレーターとして入社。
 

この仕事のやりがいはずばりココ

指定通りにきれいに仕上げる達成感もありますが、自費出版物の場合は、僕自身がデザイン的な面から、仕上がりに責任を負うところまですべてを担当するという作業になることも多いです。やっぱり、そちらのほうが、より大きなやりがいを感じますね。
この仕事にはこんな能力が求められる

基本的にはデスクに座って黙々とパソコンと向かい合っている仕事です。能力というのかどうかわかりませんが集中力が保てないタイプの人はちょっと辛いかもしれません。それと、パソコンが好きであることも楽しく仕事をするためには大事だと思います。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

データの一部が抜けていたり、写真の質が悪かったりで指定通りのレイアウトができない、求める色が出ないといったことがあります。時間の制限もありますから、そんなときはデータを詳細にチェックしたり、代理店に連絡して対処を考えたり、ちょっとあわてますね。
今までやったこんな経験がいかされる

僕自身、必要な知識や技術は入社後に仕事をしながら覚えてきたようなもの。ハードもソフトもどんどん新しいものがでてきますから、前もってどれだけの経験があるかより、そういった新しいモノにどれだけ敏感でいられるかが大切だと思います。

仕事の中身

デザインや写真、原稿、イラストなどのデータをパソコンに取りこんで、いろんなソフトやスキャナを使いこなして、ポスターやパンフレット、出版物のレイアウトをしています。仕事のルートはふたつあって、ひとつは広告代理店経由の仕事。もうひとつは個人から依頼される、書籍や写 真集など自費出版物の制作です。
福田さんの一日
10:00 営業と打ちあわせ
10:30 レイアウト作業開始
12:00 昼食
15:00 広告代理店から進行状況確認の電話
16:00 ちょっと休憩
20:00 本日の作業終了
21:00 明日の段取りを確認して退社
福田さんから
ひとこと
DTPの“職人”としてもっと腕を磨いていきたいという気持ちと同時に、印刷物の企画からデザイン、全体のディレクションまで、すべてを手がけてみたいという欲も出てきました。急ぐことはありませんが、いつかこの会社でそういう仕事もできたらと願ってます。

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