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お客様の笑顔を思い浮かべ、一品一品心を込めて作っています
パテシエ ヤマシタ ヨウコさん
パティシエ

山下 陽子
(ヤマシタ ヨウコ/24歳)

ラッシュ(株)
キルフェボン青山店 店長
プロフィール

学生時代の専攻から食に興味があり、食品会社で事務職として働いた後、「キルフェボン」溝ノ口のオープニングスタッフとしてアルバイトで入社。その後社員となり、現在は青山店店長となる。パティシエとしてケーキづくりを楽む一方、店長としての仕事である、新メニュー開発やスタッフの教育にあたる。
 

この仕事のやりがいはずばりココ

自分の作ったケーキについてじかに反応が伺えるので励みになります。自分がすすめたケーキを買っていただいたときや、二度三度と足を運んでくださる方を見るのはうれしいです。店長としては、スタッフが日々成長していく姿を見ることがやりがいとなっています。
この仕事にはこんな能力が求められる

新しいメニューを考えたりするときには、常に「発想する力」が必要とされます。どんな素材を使って、どう調理し、どのように仕上げるか。季節感や客層、流行など、さまざまなことを考慮しながら、インスピレーションを大切に一品一品つくり上げていきます。
この仕事、ココが大変、ココに気を使う

一生懸命つくったケーキを楽しんでいただくためには、お客様との接客力にかかっています。何気ない会話から好みを探り出し、そのお客様が喜びそうなケーキをお出しし、楽しい時間を過ごしていただくことに気を使います。
今までやったこんな経験がいかされる

大学時代に学んだ知識はもちろんのこと、仕事をしながら身につけた「何にでも素直に前向きに仕事に取り組む姿勢」が、スタッフの手本となるように率先して実行しなければならない立場になった今、大変役立っています。

仕事の中身

「キルフェボン」は単なるケーキ屋としてではなく、ケーキを店内でもお楽しみいただける店です。ですから私の仕事はパティシエとしてケーキをつくることはもちろんのこと、お客様に心地よい時間を過ごしていただくための接客もしております。また店長としてスタッフをまとめ教育し、新メニューを考案したり、何でもやります。
山下さんの一日(早番のケース)
7:30 出社
8:00 ケーキの仕上げ、オープン前準備
11:00 店開店
20:00 閉店(20:30くらい位 になることも多い)
売り上げのチェックなど
20:30 退社
山下さんから
ひとこと
これからは、いろいろな物が機械化され便利になると思いますが、手づくりのよさと心のこもったサービスは今後もずっと必要なことだと思います。私の働くキルフェボンはそんな気持ちを大切にするケーキショップです。

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