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学部・学科選択や将来のキャリアを考えるとき
R-CAPの基本的な活用方法は、生徒が自ら結果報告書を読み、将来の進路について考えること。職業・学問の適合度ランキングや仕事・学問カタログを見ながら、仕事や学問への理解を深め、将来なりたい職業、その職業に就くために学ぶ学問をイメージ。進学先の学部・学科やその後のキャリアを描くことができます。
職業適合度ランキングから、
興味のある職業や気になる
職業を探します。
付録の『仕事カタログ』で、
「仕事の中身」「おもしろさ」
「なるには」を調べます。
仕事カタログの「学ぶ内容」
を参考に、学問適性ランキン
グで気になる学問をチェック。
『学問カタログ』で「学問内容」「授業の中身」「学校選びのポイント」を調べます。
思ってもみなかった職業について調べるきっかけになった
(高校2年 S・Fさん)
中学生の頃からあこがれていた日本語教師について調べ、自分には無理だと思うようになっていたとき「R-CAP」を受けることになり、結果を見てびっくり。 考えてもみなかった看護師、栄養士、社会福祉士などが上位に来ていたのです。今まで人を助けることには興味がないと自分で決めつけていましたが、これをきっかけにお年寄りに「ありがとう」といわれる福祉の仕事をしたいと強く思うようになりました。
夢を追いかけようという気持ちが強くなった
(高校3年 K・Sさん)
将来の夢はあったものの、現実の厳しさがわかり、つらい気持ちになっていました。しかしR-CAPの結果を見て、やりたいことが明確に。仕事について調べるうちに、つらく感じていたのは夢を実現する方法を知らなかったからだと気づきました。 また、性格について指摘されていたのは、「自立心が低い」ということ。人から言われても耳を貸しませんが、客観的に書かれているので、そうかもしれないと強く思いました。
やりたいことを見失いがちだったが自分を見つめ直すいい機会になった
(高校3年 M・Iさん)
高校に入り、忙しさからやりたいことを見失ってしまいがちでしたが、進路学習は自分を見つめ直すいい機会になりました。R-CAPの結果は今まで知らなかった職業を知るきっかけになりました。予期していない職業が上位にあがってきても、これを目指そうという気持ちにまではなりません。 しかし、向いているといわれると、どんな職業なのかはやはり知っておきたい。いろんな職業について調べるきっかけになりました。